信頼感は自分の直感で判断する?!

年齢は39歳・職業は会社員・年収は1500万のケースでは

複数の収入源を持ち、安定した資産形成を図りたいという思いから、不動産投資に関心を持ちました。数年前から独学で勉強し、不動産投資のセミナーや不動産会社を巡っていました。しかしながら学べば学ぶほど、入ってくる情報が多くなり、その情報を取捨選択することができず、なかなか一棟目の購入に踏み切れずにいました。

実は不動産投資における物件取得は管理、売却へと至るすべてのステージが大事であり、「不動産を売って終わり」これを理解することで、初めての物件購入を決断することが出来ました。

また、入居者トラブルに丁寧に対応してくれる管理会社への信頼も大きな安心材料となりました。長期的なパートナーとして物件の売却を見据えた管理をしていくことも、物件の購入を決断する最終の決め手となりました。

購入後に物件管理を依頼する管理会社の選ぶポイントはこれ

・丁寧な対応
・迅速な対応
・オーナーへの適切な報告

不動産投資_信頼

入居者からすれば、物件について唯一の相談相手となるわけですから、この対応が悪いとすぐ退去されてしまうことになってしまいます。しかし、初めて購入される方はなかなか判断が難しいのもよく理解できます。最終的には今までの経験で判断することになりますので、上のケースのようにしっかり情報収集して自分の判断で決めましょう。不動産投資の一番のリスクはやはり空室リスク、これを軽減するにも管理会社の選定はとても重要です。

まとめ

知識を入れてもなかなか判断できないのが不動産投資の入り口の難しさです。サラリーマンは与えられた仕事をこなすだけではなく、自分で判断しながら調整して仕事していくスキルも持ち合わせているはずですから、その経験を活かせる不動産投資はサラリーマンにあっている投資だと私は思います。