年齢の上限はある!?

年齢50歳・職業は会社員・年収は1000万の方のケースでは

 

昨年から賃貸経営について勉強を始め、不動産投資物件専門サイトで物件を探し始めました。初めは物件を探すことになれていないので、どうすれば良いか全くわかりませんでした。そのサイトで不動産投資セミナーがあることを知り、いくつかのセミナーに行って勉強し、複数の不動産会社と面談しましたが、中古か新築かで物件を決めかねていました。その過程で、自分の年齢も考えると少しずつ物件を買い足していく時間がないことに気がついたのです。

物件の絞り込みがようやくできたときに、始めて購入した物件と出会いました。当初の想定よりもかなり大きな金額なので、これは縁がないかなと思いながら、物件を見に行ったのです。見た瞬間から、その築年数とは思えない外観と重厚感に一目惚れしたのです。RCマンションでしたが清掃もしっかり管理されていたのが印象的でした。

収益性については、物件の状態、稼働率などから言うことなし。それなりの築年数なので、最後の最後まで悩みました。融資については、最終的には地元の信用金庫を紹介してもらうことができ、好条件で融資の審査が通りました。

この物件の売主さんは不動産会社で、管理もしてくれることになっており、売却を担当する方、賃貸を担当する方など、役割の違う方とお会いして、ここなら任せられると思い物件を購入したのです。

不動産投資の最初のポイントはこの三つです。

不動産投資_年齢

・どんな物件を
・どの条件で
・いつ

上のケースでは年齢が高齢だったので、早めに不動産投資をしなければ機会を逸してしまうことが一番のキッカケではないでしょうか。

60歳超えてでも不動産投資はもちろんできます。現金で購入される方は別にして、ほとんどの方が融資を受けて不動産投資をされます。その融資を受ける際の返済期間が短くなったり、多くの自己資金が必要な場合が多くなったりと、条件面で不利になるケースがあります。

不動産投資をするのであれば、早くからされるほうが色んな面から有利でおトクです。

物件については事前に新築か中古など、ある程度事前に絞り込みができていたこと、信頼できる管理会社であったことなどもあり、うまく不動産投資をスタートできたのではないかと推測できます。

まとめ

不動産投資を始めるキッカケが年齢であるかたは多いと思います。しかし、不動産投資も不労所得とはいえ、自分一人で出来るものではありません。信頼出来るパートナーがいて成り立つものです。長く付き合うことになる管理会社選びも重要なので、忘れてはいけませんね。