Q.売買契約はどこでするのですか、その内容は?

A. 基本的には不動産屋に行き、売買契約となります。

不動産の売買は売主と買主の双方と不動産会社の三者立ち会いの元、契約書を締結することが原則です。但し場所はどこでも良い事になっています。

しかし、遠方での売買や現地での立ち会いが難しい場合もありますし、投資家の方々だと時間的な制約もあり、契約を結ぶ場所や日時については調整に時間かかることは結構あります。

また、契約を結ぶ場所によって、住宅売買のクーリングオフに関する内容が大きく変わることも注意しましょう。不動産屋さんではない場合は、仕事場やご自宅、最寄り駅のカフェ等で行ったりします。

投資家様は多忙な方が多いこともあり、今は売主と買主が立ち会うことは少なく、別々に行う事が一般的となりつつあります。内容は重要事項説明、売買契約、賃貸管理契約を宅地建物取引士を交えて説明を聞き、契約書に合意し、署名捺印を行う手順です。

何らかの理由で、不動産と関係のない場所で契約書にサインする事もあります。

実は、事務所以外で契約を結んだ場合にはクーリングオフを適用できる嬉しいメリットもありますので忘れずに!