Q.エアコン・給湯器など付属設備の故障や交換の負担は?

A. 原則オーナーの負担となります。

但し、購入してからの2年間は瑕疵担保責任(売主保証)がついている場合は売主になるケースもあります。また、給湯器などはガス会社の負担で修理してもらえるケースもありますので、管理会社と相談しましょう。

一般的に入居者負担になる修繕費用は下記の通り

1. トイレの詰まり

テッシュペーパー・生理用品・異物を流した場合、過失が無い場合に限り

2. 消耗品の交換

浴室・トイレ・手元灯灯の電球および蛍光灯の交換や玄関ベル・リモコン等の電池交換などの一般的な消耗品

3. 鍵の交換

鍵紛失による鍵交換については入居者負担

4. 使用方法の誤りによる修理

・風呂釜の空炊きによる風呂釜故障による修理
・エアコンの目詰まりによる故障による修理
・水道蛇口の締めすぎによる水漏れによる修理
・換気不足による結露でのカビの発生による腐食
・バルコニーの排水口目詰まりによる水漏れ事故の復旧
・冬季不在時水抜き忘れによる給水管・給湯器損傷による修理

5. 故意または過失による汚損・損傷

畳・床・壁・柱・襖・設備等の汚損または損傷による修理

6. 管理者へ許可無くおこなった修理

緊急を要するもの、管理者の休日等で連絡がつかずやむ無く修理したものを除く

7. 入居中の内装工事

畳・襖・壁クロス・クッションフロア等の張替

8. 管理責任から生じる費用発生

雨戸・シャッターを開けていて第3者に窓ガラスを割られたガラス修理など

9. 尊守事項

禁止事項および注意事項を尊守しない為に生じた破損等の修理費用

まとめ

一番重要なのは、こんなに費用がかかると感じない事で一つ一つの費用を見積りをとり、確認する事をオススメ致します。