Q.金融機関を活用して借金するのが心配です

A. 借入は良い借入れと悪い借入があります。

あくまでも不動産は資産を形成していくものですので良い借入れに当たります。

例えば、売上の減少を補うため借入は悪い借入です。人件費等や経費で苦しい場合、つまり赤字の状態での借入は、返済の目処が立たないわけですから、良い借入とは言えません。「受注が既に決まっていて数か月後には入金が見込まれる」「保証金の戻りが決まっている」など、返済の目処が明確で、急場をしのぐために借入をする場合は良い借入になります。

不動産投資は家賃収入で金融機関の支払いをするわけで、返済の原資が明確ですので良い借入となるわけです。もちろん空室になると支払えなくなりますから、空室になりにくい物件を購入することがポイントですね。