マンション投資をする意味あるの?

マンション投資の意味と意義について

不動産を通じての「街づくり」

一般的にマンションは投資として価値があると言われていても、必ずしもすべての人にとってベストな投資にはなりません。これは株や金も同じと言えます。

株式投資は、その企業が将来、社会的に貢献する為に資金を提供することになります。例えば、「高齢化、女性活躍社会を支える為に、町のレストランの宅配サービスをスタートさせたい」と考えた企業家がいたとします。

しかし、その資金がなければエリアを拡大することはすぐには難しいでしょう。

そこで、「新しいサービスだし、これが世間に広がればとても便利なのでたくさん儲かりそうだ」と投資家の方々が思えば、その会社の株を購入することで資金を提供します。この仕組みが株式投資です。

不動産投資_街

株の場合は特定の企業に投資する事で新しいビジネスが生まれ、社会全体が良くなります。不動産の場合は、物件を購入することでその街が良くなる、つまり「街づくり」参加していることになります。

日本はこれからも社会環境・経済環境が急激に変化をしていき、社会から新しい価値観、「ライフスタイル」が求められています。「価値」のあり方そのものはどんどん変わっていきます。

「街づくり」とは、そうした「価値」の変化に対応しながら、次世代・次々世代に残せる街、住みやすい「街づくり」をすること、コレが不動産の社会的な意義なのです。

「街づくり」によって「新しい資産を生み出てしていく」ことが、不動産投資の理念であり目的とすれば、誰でもベストとなる不動産、物件があるはずと私は考えています。

不動産はあくまでも投資と考える

不動産は住宅であろうが賃貸用であろうが全て投資、車やテレビのような商品を買うこととは違います。不動産を買うということは、オーナーさんの一人ひとりの未来の実現、住みやすい「街づくり」の実現、資産形成の三つをかなえることになるのです。

株の場合は投資する企業の情報をほとんどの方が調べるはずです。不動産投資は自分にとって最適な物件に投資するわけですから、その物件の目利き以外に、 金融機関との調整から税制戦略に至るまで幅広い知識がもちろん必要となります。

初めての方はそれでも躊躇する方が多いと思います。今は書籍、ネットなど情報はたやすく取れますし、相談できるところも増えてますので、まずはしっかり準備をしていきましょう。

不動産投資_街

まとめ

いかがでしたか。不動産を買う意味や意義をすこしでも理解していただければ幸いです。また次回お逢いしましょう。