間違えてはいけない!マンション投資のフローを公開

【確かな資産】マンションを保有する手順はコレ

1.相談&調査「Consultation&Research」

まずは物件を調べるところから始まります。無料のセミナーや個別相談など、実務経験豊富な業者さんの話を聞き、物件を紹介してもらうのもいいでしょう。不動産はやはり物ですから、個人個人で好みの違いがはっきり出ます。

初めての方はまだ、自分がどういった物件が好きなのか、欲しいのかが分かっていない状態ですから、まずはコレを絞り込む為に相談もしくは調査をできるだけ沢山おこないましょう。

不動産投資は節税は必須なので、税金面でもサポートしてもらえる体制作りも検討しておくと良いでしょう。

不動産投資_マンション

2.売却の計画「Resales Plan」

マンション投資のゴールの一つが売却です。購入前に検討するのは違和感ある方が多いとは思いますが、不動産は何十年のもデータがしっかりありますので、何年後に売却するのかを先にシュミレーションします。

購入し数年で売却すると、手数料や税金など損が発生します。購入前にいくらでいつ売却するかを検討しておく安心ですし、とても重要な事なんです。市場動向や地価の変動などから、自分のライフスタイルにあった、先を見据えた最良の物件を選びましょう。

3.保険「Insurance」

住宅ローンと同様に不動産ローンの利用で加入できる団体信用生命保険があります。最近は重大疾患やガンになった時に支払いが免除となるものもあり、保険は日々進化しています。火災や地震などの損害保険と組み合わせることが出来る特約もあります。

保険は購入時にしかできない契約内容もありますので、費用も考えて先に検討します。このときにどのローンが良いかもあわせて検討して、将来の様々なリスクやライフプランに備えることが出来るよう、しっかり活用しましょう。

不動産投資_マンション

4.管理「Property Management」

長く安定的な運用のためのサブリースや管理サポートなど、購入後に発生する家賃回収、空室になったあとの募集などをする業者を決めておきましょう。マンション投資の場合は、売主業者さんもしくは物件を仲介してもらった業者さんに頼むのが一般的です。

5.購入「BUY」

ここまできたら、本当に購入したい物件と安心できる業者さんの選定は完了していると思います。契約内容の確認、購入時に発生する諸経費の見積りの提示を受け、物件を購入します。

マンションの場合は融資は比較的に簡単に通ることが多いです。自分で融資してもらえる金融機関を探すこともありですが、業者さんから投資ローンの紹介などを受ければよいかと思います。

まとめ

最後まで読んでいただいてありがとうございます。私の物件を選ぶ順番はこの通りです。もちろん順番が入れ替わっても問題ありませんが、かならず購入は最後にしてください。

不動産投資は購入する直前にいい物件がやってきますので!